ラジオ出演が決まり考えた、ラジオの持つ3つの魅力

   

ラジオイメージ

The following two tabs change content below.
渡辺龍太

渡辺龍太

放送作家
トランプ・ウォッチャーな放送作家。10年前にトランプの講演を生で聴いてからトランプに注目。普段は情報番組の企画・構成や、ナレーション作りが得意。最近、著書がAmazonのベストセラーランキング1位になって、少し調子に乗っている。詳しいプロフはこちら!

昨日、ラジオ関連で仕事をしている放送作家の先輩から、今年10月からのラジオのレギュラーの仕事をもらいました。

 

ずっと、前に出て話す仕事がしたいと思いながら、裏方がメインになっていた私にとっては、かなりありがたいオファーでした。

 

とはいえ、いきなり大きなラジオ番組で話せるわけでもなく、とあるローカルのコミュニティーFMのお仕事です。

ローカルラジオイメージ

 

やはり、ラジオの魅力というのは、リスナーとの距離が近い事ですよね。

 

今日は、ラジオの魅力について、改めて考えました。

 

詳細情報のネット公開の可否を確認していないので、私のラジオについては、来週の火曜日以降に書いていきたいと思います。




 

ラジオの魅力はリスナーとの距離が近い事

ラジオの一番の魅力は、すでに書きましたが、リスナーとの距離が近い事だと思います。

 

テレビの視聴者と番組出演者の距離感を、リアルなものに例えると、舞台の出演者と客ぐらいだと思います。

 

一方、ラジオはというと、一緒にテーブルを囲んでいる感覚、もしくは、電話をしている感覚だと思いませんか?

食卓イメージ

 

だから、テレビに比べて、ラジオパーソナリティーって、なんか身近に感じますよね。

 

私も、その辺を意識して、トークの距離感を大切にできたらいいと思っています。

 

 

ラジオは『ながらメディア』である

次に、ラジオの魅力で重要なのは、ラジオは何かをやりながら楽しめるメディアだという事です。

 

例えば、運転しながらでは、決してテレビは見れません。

 

でも、ラジオを楽しみにしているドライバーも多いですよね。

 

あるいは、家事をしている時でも、テレビは無理だったとしても、ラジオはなんとなく聞けます。

家事イメージ

 

なので、私も出演する時は、小難しい話をするのではなく、リスナーに『そうそう!そうだよねー。』と思ってもらえる話ができればと思います。




 

リスナーは、あえてラジオを聴いている

今の時代、ラジオをあえて聴いている人というのは、『ラジオを聴くぞ!』という意思が割と強いと思います。

 

テレビであれば、今でも、時間つぶしにテキトーに見ているとか、そういう事も多いと思います。

テレビイメージ

 

ですが、ラジオの場合はDJのファンだからとか、なぜラジオを聴くのかが明確な人が多いんじゃないでしょうか。

 

そういう、耳の越えたリスナーをも満足させるトークを心がけたいですね。

 

よろしくお願いします!




 

まとめ

今年の10月から、コミュニケーションFMに出演す事になりました。

 

ラジオの魅力といえば、リスナーとの距離が近い事。

 

何かをやりながら聞ける、ながらメディアである事。

 

そして、ラジオを聴いていると、意識しているユーザーに支えられている事。

 

そして、私の出演するラジオ番組の詳細がブログに書けるのは、来週の火曜日以降。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

 - 砕けた話 ,