2018/05/31

雪道にビジネスシューズでも滑らない!靴用スノーチェーンの5つのメリット

 
ビジネスシューズ靴用スノーチェーン

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こんにちは。文章と会話の専門家、放送作家の渡辺龍太(@wr_ryota)です。
 

本日、2018年1月21日は、東京でも大雪が降ると予想されていています。

 

場合によっては、10センチ以上も積もる可能性があるそうです。

 

という事で、今回は、そういう雪の日にピッタリの便利グッズ『靴用スノーチェーン』を紹介します。

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きっと、雪国の方にとっては定番なのかもしれませんが、東京では、まだ浸透率が低い感じがします。

 

 

靴用スノーチェーンを装着すれば、もう雪の日は怖くない!

雪の日に車を運転するなら、普通のタイヤではスベってしまってダメです。

 

では、滑らないように車を運転するには、どうしたら良いかというと・・・!?

 

チェーンをタイヤに巻きつけて、雪で滑らないようにしてから運転します。

 

それと同じように、普通の靴で雪の上を歩くとスベってしまいますが・・・!?

 

靴にチェーンを着けると、雪で滑らなくなり、物凄くスムーズに歩けるようになるのです。

 

というわけで、今から雪道をビジネスシューズで歩いても全く怖くない、靴用のスノーチェーンの5つのメリットを紹介していきます。

 

 

靴用スノーチェーンを装着する5つのメリット

私は、10年ほど前に趣味で雑貨を輸入していて、香港の展示会で靴用のスノーチェーンを見かけて、それで存在を知りました。

 

それ以来、東京で暮らしていますが、便利すぎるので、雪が降るたびに必ず活用しています。

 

 

靴用スノーチェーンのメリット①『とにかく滑らない』

一番のメリットは、何と言っても、雪道でも全く滑らない事です。

 

私の家からメトロの駅まで歩いていこうとすると、滑り止めの丸いマークがついているような坂を下る必要があります。

 

そういう坂を雪の日に下る事は、本当に恐怖です。

 

私の知り合いにも、スニーカーで、その坂を下って転倒して、大怪我をした人もいます。

 

ですから、雪の日になると、私はメトロを諦めて、平坦な道を選んで別の電車に乗る事になっていました。

 

しかし、靴用スノーチェーンを知ってからと言うもの、坂の雪道なんて、へっちゃらなんです。

 

チェーンが、雪をガチっと受け止めてくれるので、スベルこと無く、ガシガシ坂を下れます。

 

その滑らなさは、歩くのが、なんだか楽しくなってくるくらいのレベルです!

 

靴用スノーチェーンのメリット②『脱着が可能で便利』

靴用スノーチェーンのメリットとして、とっても重要なのが、普通の靴に着けられて、『脱着が可能』という事です。

 

もし、雪が降ったからと、山の雪道を歩くような、専用のスパイクが付いた靴を履いていたら、雪が積もっていてもスイスイ歩けると思います。

 

しかし、山歩きなら良いですが、東京で日常生活を送ろうとしているなら、山歩き用のスパイクの靴は、とっても不便だと思います。

 

なぜなら、駅の構内やビルの中など、全く雪が積もっていない所を歩く時には、スパイクがウルサイし、床を痛めそうですし、逆に転びそうになると思います。

 

しかし、靴用のスノーチェーンは脱着式ですから、駅などに付いたら、5秒ぐらいの時間で簡単に外すことが出来ます。

 

そして、その外したスパイクをビニール袋などに入れて、カバンにしまっておけば、雪の降っていない日と、全く同じ日常が始まるわけです。

 

これが出来るのが、靴用スノーチェーンの、最大のメリットではないかと私は思っています!

 

 

靴用スノーチェーンのメリット③『値段が手頃』

靴用スノーチェーンは、安いものだと1000円前後で、高くても5000円ぐらいです。

 

写真にある、私の靴用スノーチェーンは、ドン・キホーテで1200円ぐらいで買いました。

靴用スノーチェーン

 

恐らく、スパイクが多く付いていたり、チェーンの数が多ければ多いほど値段も高くなり、滑らないのだと思います。

 

とはいえ、都内であれば高級品を買う必要はなく、私が何個か試した経験からすると、安い最小限のスパイクで十分なような気がします。

 

 

靴用スノーチェーンのメリット④『長持ちする』

さきほどの写真の、この私の靴用スノーチェーンは、5年前に買ったものです。

 

それが、今でも、まだまだ全然使えます。

 

東京都内であれば、靴用スノーチェーンを出動させるほどの雪って、本当にわずかしか降りません。

 

ですから、頻繁に使うわけではないせいか、全然、劣化しません。

 

1度変えば、10年ぐらい持つのではないでしょうか。

 

そう考えると、1年に100円ぐらいのコストで、雪道を歩く安全が買えるという計算になるので超お得だと思います。

 

 

靴用スノーチェーンのメリット⑤『他人と共有可』

靴用スノーチェーンって、靴ほど、サイズが細かく別れていません。

 

だいたい、23〜27cm用とか、かなり幅があります。

 

場合によっては、このようにフリーサイズのものもあります。

 

ですから、家に1個だけ置いておけば、家族で共有できるはずです。

 

だから、何か会った時の事を考えて、一家に1つ置いておけば、心強いと思いますので、まだ持っていない方は、早めに入手されたら良いのではないでしょうか。

 

というわけで、本日から、しばらく東京は大雪に見舞われ、首都機能が少し麻痺すると思われます。

 

雪国の人から見れば、『何で東京は、あんな雪でてんてこ舞いに(謎)』と思うかもしれませんが・・・!?

 

東京の人も、靴にチェーンを巻きつけて、雪国の人並みに、雪に負けないように頑張りましょう!

 

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