春秋航空(スプリング・ジャパン)は最悪!安くても絶対に乗るべきでない

      2017/04/18

春秋航空アイキャッチ

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渡辺龍太

渡辺龍太

放送作家
トランプ・ウォッチャーな放送作家。10年前にトランプの講演を生で聴いてからトランプに注目。普段は情報番組の企画・構成や、ナレーション作りが得意。最近、著書がAmazonのベストセラーランキング1位になって、少し調子に乗っている。詳しいプロフはこちら!

先日、春秋航空というLCCはどんなのかと思って、東京(成田)〜大阪(関空)間で乗ってみました。

 

※現在、大阪滞在中です!

 

そしたら、海外含めて、色んな会社のLCCに乗っていましたが、笑っちゃうぐらいに最悪でした。

 

絶対に、この春秋航空(スプリング・ジャパン)には、乗らない事をオススメしたいです。

 

特に、東京〜大阪間の場合は、時間・値段を考えても、ほぼ春秋航空を使う意味は、全くないと思います。

 

という訳で、航空券のチケットのアフィリエイトのための、航空会社ヨイショのブログではなく、春秋航空を使った生の声をお聞きください。



 

春秋航空(スプリング・ジャパン)に乗らないほうが良い理由① 登場の締め切りが早い

成田空港は東京都心から離れているし、巨大な空港です。

 

だから、ちょっと電車に迷ったり、成田についてから迷ってしまっても、すぐに10〜20分経ってしまいます。

 

そんな人たちを、春秋航空(スプリング・ジャパン)は、待ってましたとお出迎えするのが、出発の45分前に登場手続きを完了させないと乗らせないというルールです。

 

国内線の場合は、一般的には1時間前ぐらいに空港についておこうかなと思う人が多いと思います。

 

でも、そんな感覚でいたら、ちょっと渋滞に巻き込まれでもしたら、一発で足元をすくわれます。

 

だからと言って、成田空港に2時間も前に到着を目指したら、東京都内から考えると、大阪まで着くのに4時間半もかかる訳です。

 

さらに、到着の先が関空ですから、さらに1時間ぐらい大坂の中心部に出るのに必要になります。

 

そうなると、東京都心から大坂都心までは、5時間半ぐらいかかってしまうことになります。

 

もちろん、成田〜東京都心、関空〜大坂都心までも料金が必要です。

 

だから、一番安い成田〜関空間の5000円ぐらいのチケットを買ったとしても、トータルでは8000円以上必要という事になります。

 

※それに加えて、私の場合は大丈夫でしたが、ネットでは飛行機がよく遅れると言われていますね。

 

これだったら、ずっと寝てこれて、東京都心と大坂都心を結ぶ、面倒くさい荷物制限もない新幹線(ぷらっとこだま)に、プラス2000円払うという人が多いと思います。

 

いくらチケットが安くても、春秋航空の東京〜大坂便なんて、存在意義がないと思います。

 

多分、乗っている人は、私みたいに試しに乗ってみようかという人と、時間があって、1円でも安くしたい人だけでしょう。



 

春秋航空(スプリング・ジャパン)に乗らないほうが良い理由② 客の失敗を狙っている感じ

そして、ここが一番重要です!

 

春秋航空って、ホームページの作りから、登場手続きの資料まで、何から何まで「客の自滅を狙っている!」という感じがヒシヒシと伝わってきます。

 

例えば、前に紹介した、登場手続きは45分前に締め切るという情報は、空港の登場手続きカウンターに行って初めて分かる人が多いと思います。

 

なぜなら、他の航空会社に比べて、圧倒的に早い締め切りなのに、事前の警告を目立つようにしていないのです。

 

むしろ、分かりにくいところに、分かりにくいフォント・色で、分からないように書いてある感じ。

 

悪意があるのかどうかは分かりませんが、悪意があってやっていると受け止められるぐらいのデザインです。

 

※推測ですが、格安航空会社だけに、オーバーブッキングしておいて、自滅するお客さんでも狙っているんでしょうかね。

 

これは象徴的な事ですが、この会社は、他にもそういう所が、とっても目に付きます。

 

ホームページも、分からないうちにオプションに申し込ませようという雰囲気もプンプンします。

 

もちろん、空港に着いてからも、ちょっとでも手荷物の料金を取りたいと、物凄く気合が入っている対応です。

 

私が気づいたのは、その程度ですが、他にも、ちょっと気を抜くと、この航空会社から、小銭がくすねられる仕組みが隠れていそうな気がします。

 

例えば、機内で「日本酒と、マツコ・デラックスさんが絶賛している鳥皮のおつまみがオススメです!」と、盛んにアナウンスしていましたが・・・!?

 

東京、大阪間の1時間ちょっとのフライトでは、機内でテーブルを下ろして良い時間なんか、ホンの僅か。

 

お土産ならまだしも、ちょっと日本酒を飲みきる時間ではなく、オススメしている感じにドン引きしました。

 

他のLCCにも、何度も乗った事がりますが、別格の素行の悪さのようなものを感じました。

 

 

春秋航空(Spring Japan)に乗らないほうが良い理由③ やっぱりネットの評判も悪い

こんな文句を今まで書いてきましたが、どうやら、私だけの感想ではないようです。

 

ネットを見ると、他の方も、結構、文句を書いていらっしゃいます。

 

情報を真実性をどう捉えるかは皆さまにお任せしますが、Yahoo知恵袋やブログなどには、こんなネガティブな意見が多数よせられています。

 

春秋航空のミスで飛行機に乗ることができなかった

↑簡単に言うと、早く空港に着いたのに、春秋航空の行列のさばきが遅くて、飛行機に乗せてくれなかったという話です。

 

今は問題になってなくても、急に、大問題としてマスコミが取り上げる日が来るかもしれませんね。

 

はじめてLCCを使ってみたら、飛行機に乗り遅れてしまいました!(泣)

↑こちらの方は、30分前で乗れなかったとあります。

 

私のケースは、45分前でシャットアウトとなってました。

 

30分で乗れない人が大勢出ていたのに、告知も控えめに45分にまで早めたって、本当にタチが悪いですね。

 

しかも、春秋航空の飛行機が遅れる事は頻発しているらしいじゃないですか。

 

自分はいくらでも遅れて良いけど、お客さんは1分でも遅刻したら「絶対乗せない!」って感じ、ちょっと嫌いです。

 

もっと気になるようでしたら、何でもべた褒めのアフィリエイトに気をつけて、いろいろ評判を調べてみてください。

 

春秋航空(Spring Japan)に乗らないほうが良い理由④ クレームは有料(1分60円)

①と②と③の理由から、この航空会社って、クレームが多いのだろうと思いました。

 

そして、私も何かあった時のためにと、クレームを言うカスタマーサービスを念のために確認すると、またまたビビる事が書いてありました。

 

カスタマーサービスの通話料が、1分60円なだそうです!

 

携帯電話の通話し放題にしている人は、適応されないんですかね?

 

よく分かりませんが、試しに、ちょっと電話してみました。

 

そうすると、チンタラしたアナウンスで、国内線の方は何番、何番、と延々と続く感じです。

 

そして、「この通話は20秒で20円かかっています!」とアナウンスで警告しながら、全く先に進まずに、電話料金だけをお客から奪っていくのです(笑)

 

こうやって、この航空会社に乗るケチな乗客から電話料金を徴収する事で、大量に発生するクレームを防いでいるのでしょう。

 

実に、賢い仕組みですが、なんか曲がった性根という感じがして嫌いです。

 

安いから仕方ないという声もあるでしょうが、インドネシアとかで乗った格安LCCですら、こんな対応ではないので、春秋航空のタチが悪いだけのような気がします。

 

という事で結論です。

 

東京〜大阪間で春秋航空に乗ってみようかなと思っている人がいたら、とりあえず、止めておきましょう!

 

もちろん、500円でも良いから安くしたいという人はいいですが、海外旅行で変な客引きに捕まったような不愉快な感じになるのは覚悟しておいてください(笑)



 

まとめ

春秋航空は、最悪。

 

安いからといっても、ちょっと一線を越えている。

 

東南アジア系の他のLCCよりも悪質だし、ちょっとタチが悪いという表現を使いたくなるほど。

 

こんな体質の会社が、空の安全を確保しているかと考えても、なんとも言えない気持ちになった。

 

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