酒菜「四万十(土佐料理)」代々木で驚愕コスパのランチを食べた

 
酒菜四万十

昨日、昼時に代々木をブラブラしていたら、酒菜「四万十」という看板が目に入りました。

 

なんか、立派な和食っぽい店構えに、自分のランチとは縁がないと感じたのですが、ちょっとメニューを見てみると・・・!?

四万十看板

 

なんか、リーズナブルでしたし、地味なのですが、春菊の天ぷらは好物なので、お店に入ってみました。




 

酒菜「四万十(土佐料理)」のランチは
代々木なのにコスパが最強だった!

店に入ると、とても落ち着いた雰囲気の和食の店で、カウンターには40代半ばぐらいの職人さんがいて、店員さんは年配の落ち着いた女性です。

 

店の雰囲気は、新宿南口から歩いて5分程度の場所とは思えない、静かさです。

 

私はカウンターに座ったと同時に、目当ての、エビと春菊のかき揚げ重(800円)を注文しました。

 

すると、5分も経たないうちに、こんな料理が登場したのです!
四万十メニュー

 

800円でしたから、かき揚げ重が一つくるだけか、運が良ければ味噌汁がついてるかもしれないと思ってました。

 

しかし、小鉢や茶碗蒸しが付いているではありませんか!

 

この時点で、まだ口をつけていないものの、ちょっと好感度はかなり高かったです。

 

 

酒菜「四万十(in 代々木)」のランチ
サイドメニューが充実!お得だと思った

まずはじめに、なんとなく小鉢が何なのか気になったので、そこから手を付けていきました。

小鉢

 

茄子のおひたしと、小さいジャガイモの煮物、そして、お新香です。

 

特に、特徴がある味付けではありませんが、「家庭的な手作り」という感じで、チェーン店のような味の濃さはありません。

 

次に、汁物にも手を付けました。

汁物

 

ネギとワカメのスープで、ゴマが浮いており、ごま油も効いていて、焼肉屋さんにありそうなスープでした。

 

こちらも、あっさり、さっぱりという味付けで、一口目から「美味しい!」と歓声を上げる事はないですが、食べ終わって満足するというパターンの味付けです。

 

そして、メインディッシュに行く前に、茶碗蒸しにも手を付けました。

茶碗蒸し

 

こちらも、程よい火加減で、固すぎず、やわらか過ぎず、ザ・茶碗蒸しという感じです。

 

何というか、特に特徴は無いのですが、近所に住んでいたら、毎日何を食べるか考えるのも面倒なので、このお店に通ってしまいそうな気がしました。




 

酒菜「四万十(in 代々木)」のランチ
「天丼てんや」と変わらないコスパ

一通り、味が薄そうな、周りの小鉢に手を付けた後、お目当ての、エビと春菊のかきあげ重を食べてみました。

エビと春菊のかきあげ重

 

結構、タレが絡んでいるのですが、それなりにサクサクしていました。

 

エビも2.5本分ぐらいの分量があったような気がします。

 

そして、このエビと春菊のかきあげ重も、サイドメニューのように、とってもアッサリしていたんです。

 

なんか、一般的に天丼とかって、食べたらモタれる感じのする料理ですが、私には、四万十のかき揚げ重は軽い感じがしました。

 

ここでも同じ表現を使いますが、家で、サラダ油とかで簡単に天ぷらをつ食った感じで、ヘビーな感じがしないんです。

 

例えば、「天丼てんや」だったら、今日行ったら、明日いきたいとは私は思いません。

 

そして、チェーン店でアルバイトが作っている「天丼てんや」の定食も、四万十と同じ800円ぐらいです。

 

しかも、「天丼てんや」のサイドメニューは、ここまで充実していない気がします。

 

という事で、四万十のかきあげ重は、コスパも良く、油も軽いので、また明日も違うお重を食べても良いかなという気分になりました。

 

新宿南口から歩いて5分ぐらいのところに、こんな静かで、コスパの高いランチを出す店があるのですね。

 

きっと、夜も家庭料理的な、良い意味で特徴が無いのがウリな気がするので、今度、試しに夜も「酒菜 四万十」に行ってみたいと思いました。




 

まとめ

代々木にある、「酒菜 四万十」でランチを食べた。

 

800円で、エビと春菊のかきあげ重、茶碗蒸し、小鉢3皿という、驚愕のコスパで感心した。

 

味は家庭料理のように、薄味で特徴が無いのがウリっぽい感じで、だからこそ、近所にあれば飽きずに、毎日行ける気がしました。

 

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