肺炎・体調不良だけじゃない!ヒラリー・クリントンの隠されてきたトラブル

   

クリントンアイキャッチ

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渡辺龍太

渡辺龍太

放送作家
トランプ・ウォッチャーな放送作家。10年前にトランプの講演を生で聴いてからトランプに注目。普段は情報番組の企画・構成や、ナレーション作りが得意。最近、著書がAmazonのベストセラーランキング1位になって、少し調子に乗っている。詳しいプロフはこちら!

さて、アメリカ大統領選まで、残り2ヶ月となって、一部メディアでは、トランプの支持率がヒラリーを上回っているという調査が出ている様です。

 

さらに追い討ちをかけるように、ヒラリーが最近、体調不良(脱水+肺炎)で倒れたというニュースが入りました。

 

この映像を見る限り、自力での歩行も困難な衰弱ぶりで、大統領の職務は無理なののではないかという声も上がっています。

 

トランプ大統領が誕生する確率も、かなり高まってきたのかもしれませんね。




 

トランプに支持が集まるのは、
ヒラリー・クリントンがマトモでは無いから

それにしても、日本のメディアは、今回のアメリカ大統領選に関して、ちょっと偏向している様な気がします。

 

というのも、『クリントン=まとも』、『トランプ=危険』というような、そういうステレオタイプな報道しかされていないような気がするからです。

 

※その原因は、日本のメディアが直接候補者本人の取材をせずに、アメリカのメディアの情報を横流ししているだけだからだと思います。

 

さて、もしトランプが本当に危険すぎて大統領にふさわしく無い人物だとしたら、何でアメリカでは、トランプに人気が集まるのでしょうか?

 

アメリカ人の有権者の多くに、判断力が無いからと思ってはいませんか?

 

日本人は、こんな本が売れたあたりから、『アメリカ人ってバカっぽい』とか思っている節が、どこかにある気がします。

アホでマヌケなアメリカ白人

 

しかし、アメリカ人にも、アホで間抜けな人なんて、そんなにいるわけじゃありません。

 

では、なぜトランプに支持が集まるかというと・・・!?

 

実は、トランプが日本人が思っている以上に、実はマトモな事。

 

そして、ヒラリー・クリントンが、日本人が思っている以上にマトモじゃないという事が挙げられるのです。

 

 

ヒラリー・クリントンの体調不良は、かなり深刻

実は、ヒラリー・クリントンの体調不良は、かなり前から、ずっと言われてきた事なんです。

 

この動画には、ヒラリー・クリントンがインタビュー中に発作を起こしたと言われている時のものです。

 

東京都知事選挙に出馬して話題になった、鳥越俊太郎さんよりも、圧倒的に健康に問題がありそうですよね。

 

この他にも、咳が止まらなくて、演説が出来なくなったという事も、何度もあるようです。

 

 

こういった症状から、ヒラリー・クリントンは深刻な病を隠しているんではないかという疑惑が出ています。

 

実際、メディアに登場するヒラリーの様子をどう感じるか、アメリカの外科・内科協会の医師250人にアンケートしてみたら・・・!?

 

何と、7割以上の医師が、大統領の職務が務まるとは思え無いと答えたようです。

 

Hillary’s Health Concerns Serious, Say Most Doctors Polled by the Association of American Physicians and Surgeons (AAPS)

 

素人目に見ても、インタビュー中に、あれだけ急に頭を激しく振りだす人が、頻繁に倒れたりしていたら、オカシイのは明らかですよね。

 

でも、ヒラリーがオカシイのは、体調不良だけじゃないんです。




 

ヒラリー・クリントンに殺人疑惑

メール問題や、クリントン財団問題は、既にご存知の方も多いと思うので割愛しておきます。

 

そして、ここからは、ちょっと都市伝説的な話題ですので、話半分に聞いてください。

 

実は、ヒラリー・クリントンにとって都合の悪い人物が、次々と無くなっているという、ちょっと怖くなるような話があるんです。

 

今年の8月上旬に、ヒラリー・クリントンに関する暴露本を書いていた、victor thornという人物の死体が発見されました。

 


Clinton Researcher Victor Thorn Reportedly Found Dead 

 

このビクター・ソーンという人物は、都市伝説的な事を書いているライターですが、事実も、もちろん書いています。

 

クリントン夫妻のお金関連の問題や、メール問題などをついていました。

 

いずれにせよ、事実であれ、都市伝説であれ、接戦となっているクリントン陣営には、邪魔な人物である事は確かですよね。

 

本人は生前、『自分は自殺しない。もし、死んだらヒラリー陣営に殺されたと思ってくれ!』と講演で行っていた矢先、死体が発見されてじさつとして処理されました。

 

気持ち悪いですよね!

 

とはいえ、いくら反ヒラリー・クリントンの人が不審な死を遂げたからといっても、これだけなら、偶然の一致という感じがします。

 

でも、・・・・。

 

過去をさかのぼると、クリントン夫妻の周辺で、反クリントン的な人物の不審死が相次いでおり、その数およそ数十人くらいという説もあるんです。

 

70歳くらいの人が心臓発作で死んだという偶然っぽいのもあるのですが、下は20代くらいからなんです。
クリントン夫妻の友人47人が不可解な死を遂げていた! 自殺から飛行機事故、銃撃まで…!

 

それを見ると、『うーん。』と唸りたくなります。

 

実際、北朝鮮による拉致も、昔は都市伝説として、その存在を主張する人がバカにされていましたしね。

 

しかも、アメリカは大統領が暗殺された過去もあるような国なので、そういう暗殺があっても驚きは無い気がしますし・・・。

 

いずれにせよ、都市伝説っぽいですが、『火の無いところに煙は立たず』のような気もします。

 

もちろん、一般の人に事実を追求する手段は無いので、真実だとも、都市伝説だとも断定はできませんが。

 

 

トランプの問題点は割と合法的

一方、『違法にアメリカに入国している移民を、法律に基づいて処罰しよう!』というトランプの発言は、差別的と言われていますが・・・!?

 

こちらは、法律違反をしている人を、厳密に罰しようみたいな話です。

 

これは法律を厳密に守ろうという話で、実は、違法とは真逆の話だったりします。

 

また、メキシコとの間に壁を作るという話も・・・!?

 

世界の国々の国境の一部には壁が既にあるように、壁を作る事は違法ではありません。

 

さらに、『イスラム教とは入国禁止!』という話も、実は、差別的であっても、違法な事ではありません。

 

よく、アメリカの空港まで行ったは良いけど、入国出来なかったとかいう話を聞きますよね。

 

つまり、アメリカに入国を許可するかどうかというのは、人相であれ何であれ、『根拠を明かさずに、アメリカが勝手に決める権利』を持っている事なのです。

 

そうやって考えてみると、トランプの抱えている問題と、クリントンの抱えている問題のスケールの大きさが違うような気がします。

 

そういった事からも、どちらも支持したくないけど、ましなのはトランプの方ではないかという意見を持つアメリカ人が多いみたいです。




 

まとめ

日本のアメリカの選挙報道を見ると、ヒラリー・クリントンはマトモなイメージがあり、一方のトランプは危険な広報というイメージを持ってしまう。

 

しかし、細かくアメリカの報道を見ていると、決して、そうとも言い切れ無い。

 

例えば、ヒラリー・クリントンの体調不良問題は、根が深く、発作を起こした瞬間も映像に収められている。

 

それらを見る限り、素人が考えても、大統領が務まるようには見え無い。

 

しかも、アメリカ外科・内科学会の医師たちも、大統領の資質に疑問を呈している。

 

さらに、ヒラリー・クリントンの都市伝説的な噂までに目を向けると、殺人疑惑までが浮上。

 

一方のトランプはというと、『差別的』であったりするものの、特に違法な事ではなかったりする疑惑が多い。

 

そういう視点で二人を比較しても、アメリカ人の多くがドナルド・トランプの方がマトモと考えているのもうなづける。

 

 

 

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