プロフィール

 渡辺龍太のプロフィール

放送作家 ・コンテンツ研究家

 

放送作家を始めたきっかけ

今から約15年前、高校時代に中学時代に出会った問題教師の事を書いたメールマガジンを発行してみました。

 

内容は、当時17歳の犯罪とかが流行っていた頃なので、ちょうど私も15歳くらいだったので、それに合わせた過激な内容でした(笑)

 

すると、まだまだメルマガをやっている人も少なく、会員がすぐに数百人もあつまりました。

 

そこで、初めてバズるというような経験をして以来、漠然と、自分は何か面白いコンテンツを作って生きていきたいと漠然と思うようになりました。

 

そして、高校卒業後、とりあえず、他の人とは違う経験をしようと思いました。

 

そして、アメリカのテネシー州(後にニューヨーク)という、限りなく授業料と生活費の安い田舎の小さな大学に留学したんです。

 

 

留学中に人生がどん底に落ちる

コンテンツ作りが学びたいという事で、アメリカでは英語はもちろん、ドキュメンタリー映画の製作やスピーチを学びました。

 

だけど、何もかもが、思ったようにいきませんでした。

 

というのも、僕は他の人と比べて極端に「声が小さい」、そして「あがり症」という爆弾を二つ抱えていたのです。

 

例えば、自分の撮った映像を、クラスメートに見せて発表するという授業がありました。

 

映像にどんなに自信があっても、上映されると逃げ出したい気分になります。

 

そして、上映後の作品についての発表の時間では、緊張感がこみ上げ、第一声が上ずり、心臓がバクバクとしていき・・・。

 

さらに、見かねた先生が、『つまり、君の言いたい事はこういう事?』と援護射撃の質問をしてくれても・・・?

 

緊張のあまり、その英語も聞き取れているのに、何も言えなくなる始末。

 

そして、発表が終わると安堵感から血圧が急に下がるのか、貧血なのか横になりたいほど気分が悪くなったりと散々な感じでした。

 

最初は、そんなシャイな自分でも、アメリカという全く違う環境に行けば、うまく開き直れるとおもっていました。

 

でも、4年という時間とエネルギーを注ぎましたが、そういう精神面はどうにもなりませんでした。

 

それどころか、高校時代には過激な内容のメルマガを発行していたのに、何か過剰に緊張してしまい、ブログを書く事すら怖くなってしまいました。

 

しかも、大学を出て大企業に就職したからといって、コンテンツ作りが自由に出来るわけではないと気づき、自暴自棄な生活を送ってました。

 

そして、学業がバカバカしくなり、どん底の気分で急遽帰国する事にしました。

 

 

ドナルド・トランプの講演を聞いた

そんな、ドタバタ帰国の直前、アメリカで最後に得るものはないかと模索していた頃、ドナルド・トランプの講演がアトランタでやっているというので聴きに行く事にしました。

 

それまでも、トランプの番組などは見ていたので、トランプのファンではありました。

 

しかし、講演をするだけで、あそこまで聴衆を熱狂させる話術に惹かれたのと、彼の『好きな事に全力でエネルギーを注げ!』というメッセージに心打たれました。

 

そして、帰国は失敗ではなく、新たな出発と、肯定的に捉えるようにして日本に戻りました。

 

 

帰国し、NHKの英語ニュースの派遣ディレクターに

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帰国して、半年ほどプラプラしていましたが、何かしら働らかなければと思いました。

 

全く人と関わらずに出来る仕事は無いかと思ったのですが、自分の撮った映像を面白いと言ってくれた人がいたのを忘れられなかったんです。

 

そこで、何らかの形で、やっぱりコンテンツが作りたいと、「テレビ業界」で働いてみようと思いました。

 

色々な制作会社でアルバイトしましたが、日本のテレビ業界は、とにかく体育会系のところが多いんです。

 

声が小さくて押しの弱い僕には無理そうな職場が多く、あまりの怖さに『辞める』とも言えずに、バックれて辞めた制作会社もありました。

 

とはいえ、色々な人と接した結果、自分のキャラを確立すると周りが優しく接してくれるという事と、周りの人が優しければ自分も思っている事が話せるという事に気付きました。

 

そして、自分のキャラを必死に考え、『英語・映像編集・海外ネタに強い』というキャラを確立していってみました。

 

すると、まだまだアガリ症でオドオドしていましたが、そんな僕を面白いと思ってくれてる人に出会えて、NHKのニュース番組で派遣ディテクターとして働き出す事が出来ました。

 

 

痛い20代を過ごしました(笑)

僕が働いていたNHKの番組では、民放の様なアシスタント・ディレクター(AD)さんというのがいませんでした。

 

プログラム・ディレクター(PD)というポジションから仕事が始まり、民放で言う所のDの仕事、ADの仕事も一人で両方やる事が求められるのです。

 

なので、僕は新人も初めから、先輩のアドバイスを受けながら、自分の映像企画を作る日々でした。

 

さらに、ニュースのレポーターも、自分でやる事になりました。

 

この頃から、また高校時代のように、目立ちたい気持ちが徐々に復活していたのですが・・・!?

 

レポートをやったりすると、また、あがり症が復活してきてしまいました。

 

しかし、バリバリと自分でレポートをこなしている先輩も、最初のレポートをやった時に、緊張して貧血で倒れたというエピソードを教えてくれたのです。

 

その話を聞いた時に、僕は気付きました。

 

僕はアメリカの映画のクラスいう、地球全体から『出たがり・目立ちたがり』が集まってくる場所で、身の丈に合わないトレーニングをして夢破れました。

 

だけど、身の丈にあったトレーニングを積めば、誰だって何事も上手くなっていくはずだという事に気づいたのです。

 

それに気付き、完全に開き直る事にしました。

 

それから、とにかくコンテンツを作ったら、自分でプレゼンをしたり、売り込みをしなければならないのは宿命です。

 

だから、そこを克服しようとアナウンス学校に行ってみたり、心理学の勉強をしたり、はたまた舞台に出てみたりと、苦手な事に一生懸命挑戦しました。

 

この時期に僕を一番変えてくれたのが、心理学とインプロという即興演劇のトレーニングでした。

 

いずれにせよ、とにかくオドオドしていたので、そういう舞台で共演したの俳優志望の学生などから見たら、相当痛い感じの20代に、僕は見えていた事でしょう(笑)

 

 

正しいコミュニケーション技術を身につけたら、急に人生が好転してきた

とはいえ、身の丈にあったトレーニングに時間とエネルギーを割くと、やっぱり人間は成長できるようです。

 

さらに、ガムシャラに舞台関係から、アナウンス学校、お笑い系の学校などに顔をだしていたため、性格も変わり、むしろ出たがり人間になってしまいました。

 

そして、気づけば講師の放送作家の人などとの人脈も広がってきました。

 

また、その頃のNHKで自分が記者としてナレーションを入れるレポートを作ったくらいの時期から、周りの人が、どんどん僕を信用してくれるようになっていきました。

 

そうこうしているうちに、周りから『本の企画を考えてみない?』とか、『雑誌に記事を書いてみない?』とか、『ラジオ・舞台に出てみない?』意外な方面での依頼が入ってきたんです。

 

そのため、目の前にある事を、とりあえず、節操なく、いろいろなジャンルの事に挑戦していきました。

 

 

そして現在

現在、主に放送作家として、主に全国ネットからローカルまで、色々な情報・バラエティ番組に関わっています。

 

色々な放送作家がいますが、僕は番組(コーナー)の企画・ナレーション作り、出演者のトークなどのチェックや改善点の提案などを主にしています。

 

また、主に関根さん小堺さんなどが所属する、浅井企画の養成所、浅井企画メディアスクールで、セミナーやワークショップ講師しても活動するようになりました。

 

また、ネットコラムを書いていたら、ブロゴスやアゴラで上位の常連となり・・・!?

 

ニュースの裏側などの時事問題についてのコラムがきっかけで、出版につながりました。

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朝日新聞もう一つの読み方

著書について、池田信夫先生と対談を行いました!

 

他にも有名人とも仕事が出来るようになってきて、キャイ〜ンの天野ひろゆきさんの、メルマガや書籍制作などをしています。

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コンテンツ評論ならお任せください!

ネットや出版業界、テレビ・ラジオと、他業種でコンテンツを制作しています。

 

なので、『ネット評論家』などとは、全く違った広い目線で、コンテンツの評論を行います。

 

また、放送作家や自身も出演者として、インプロ(即興)の技術をベースとした、コミュニケーションに関する知識・指導も豊富です。

 

そういった観点からも、はやりのコンテンツを評論いたします。

 

例えば、ネットのコンテンツがバズる仕組みなどを、この様に解説しました。

 

バズる記事の6つの法則!数千『いいね!』を可能にする書き方

 

こういった独自解説などが必要な場合は、こちらからお問い合わせください。

 

 

ブログ・SNSの活用方法の指導もします!

高校の頃から、かれこれ、15年以上、バズる文章を研究しています。

 

なので、注目される文章を作るのは得意分野です。

 

もし、ブログを始めたいとか、もっとアクセスを伸ばしたいなど、そういったご相談がありましたら、喜んで承ります。

 

都内なら対面で、それ以外の方はネットで受け付けています。

 

 

コミュニケーション講師もお任せください!

また、先ほど書いた様に、テレビに出演するのに必要な、会話力・スピーチ力、お笑い力などのコミュニケーション講師をしています。

 

アメリカで習った、インプロ(即興)の技術をベースに、心理学などを使い、オリジナルのメソッドを使用しています。

 

※インプロについて知らない方は、こちらの記事をどうぞ!

 

今までに、大手芸能事務所や、自治体などで講師をしてきました。

 

ご興味のある方は、こちらからご連絡ください。

 

渡辺龍太のこぼれ話!

■1984年12月17日生まれ。調べ物マニアで、「この芸能人って、歳はいくつだっけ?」とか、そんな小さな疑問もスマホ片手にすぐ調べないと気がすみません。

■大阪生まれ、東京育ち。高校を卒業後に、アメリカで4年間くらし時から、自分で料理を作るのが大好きです。

■何でもとりあえずチャレンジする性格で、輸入ビジネス、飲食ビジネスも副業で手を出した事があって、良い思いも散々な思いも経験。

■2006年ごろに、ドナルド・トランプの講演を聞きに行った事がある。

■マニアックなモノマネが得意!インチキ中国語、インド訛りの英語など。

■性格⇒自分にとっての新しいものが大好き!いっぱい本を読んだり、やった事がないスポーツを始めたりするのが好き。

■好きなモノ⇒ブログ、読書、テレビ鑑賞、カラオケ、ダンスなど

■苦手なモノ⇒明らかに良くない事に対する「良いですね!」というお世辞

■好きな言葉⇒「よくわからないけど、なんか面白い!」

 

コンテンツやコミュニケーションの事なら、まずは気軽に連絡ください!

メールでもいいし

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Twitterでもいいので

気軽に連絡してみてください!

公開日:
最終更新日:2016/11/16