自分で出来る!グルテンアレルギーの検査をやる方法

   

グルテンフリーイメージ

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渡辺龍太

渡辺龍太

放送作家
トランプ・ウォッチャーな放送作家。10年前にトランプの講演を生で聴いてからトランプに注目。普段は情報番組の企画・構成や、ナレーション作りが得意。最近、著書がAmazonのベストセラーランキング1位になって、少し調子に乗っている。詳しいプロフはこちら!

そんなに、自分の健康に自信がない人って、大勢いるんじゃないでしょうか。

 

私も、そういう自分の健康に自信がない人の1人で、『体調が良くないな〜』と感じる日が多くあります。

 

でも、最近、『グルテンアレルギー』の存在を知りました。

 

そして、自分でグルテンアレルギーの検査をしてみたところ・・・!?

 

悪かった体調が、だいぶ良くなった感じなんです!




 

グルテンアレルギーって何!?

さて、まずは簡単に、グルテンアレルギーについての説明をします。

 

グルテンって、そもそも何?

グルテンというのは、小麦などの穀粉を料理した時に作られる、タンパク質複合体の事を言うそうです。

小麦粉イメージ

 

そんな複雑な言い方をしましたが、要は、パンとか麺とかのモチモチ感を出している小麦の成分だと思ってもらったら大丈夫です。

 

そういうモチモチ感の成分を消化吸収ができない人が世の中にいて、その人たちがグルテンアレルギーと言われています。

 

 

テニスのジョコビッチ選手はグルテンアレルギー

私がグルテンアレルギーの存在を知ったのは、錦織圭選手とも火花を散らしている、テニスのジョコビッチ選手がキッカケです。

 

テレビで、自分がグルテンアレルギーだと気付いたジョコビッチ選手が、グルテンを取らない様な食生活に変えたら、テニスの成績が上がったという特集をやっていました。

 

当時、ジョコビッチ選手の食事方法を書いた、この本がベストセラーになっていて、テレビでも話題になっていたんです。

 

そういうテレビを見ていた時は、、『小麦が食べれないカワイソウな人がいるんだね〜』と他人事の様に思っていました。

 

でも、ある時、テレビでグルテンアレルギーの症状を紹介しているのを見て・・・!?

 

『もしや、俺もグルテンアレルギーなのか???』と思ったのです。

 

 

グルテンアレルギーだと、どんな症状が出る!?

グルテンアレルギーには、次の様な特徴的な症状があります。

 

グルテンアレルギーの主な症状

  • 頭痛になりがち
  • 集中力が欠けやすい
  • 気分が落ち込みやすい
  • 関節が痛みがち
  • 二の腕にブツブツができる
  • お腹の調子が悪くなりやすい

 

私は二の腕にブツブツが出来る体質で、皮膚科でもらった薬を塗った事がありますが、それでも1度も良くなった事がなかったんです。

二の腕

 

そして、頭が痛いとか、お腹を下したり痛いとかは当たり前の様な毎日だったんです。

 

だから、『もしかして!?』と思ったんです。




 

グルテンアレルギーの検査を自分でやってみた

ジョコビッチ選手の本を読んでもわかりますが、グルテンアレルギーの検査って、自分でも簡単に出来るんです。

 

自分でグルテンアレルギーの検査をやる方法

検査方法は、とってもシンプルです。

 

単純に、グルテンを含んだ食品を食べないという生活を、2週間続けるという方法です。

 

実は、グルテン、つまり小麦を含んだ食品を2週間行うって、日本で生活していると、そんなに難しいことではないんです。

 

なぜなら、日本食には、あんまり小麦が含まれていない物が多いからです。

 

なので、今まではラーメン、パスタ、うどん、サンドイッチとか、そんなのをたくさん食べてましたが・・・!?

 

2週間にわたって、牛丼・魚焼き定食・中華の炒め物の定食・刺身や寿司・タイ料理とか、そんなアジア系の物だけを食べるてみました。

グルテンフリーの食事の例

 

すると、1週間もすると、一目瞭然で、二の腕のブツブツが消え始めました。

 

それを見て、『え?俺って本当にグルテンアレルギーだったの?』と、やや驚いてしまいました。

 

 

病院でやりたい場合は、けっこうお金がかかる!

ちなみに、小麦を避ける食事をしなくても、病院で検査をする方法もあるようです。

 

しかし、グルテンアレルギーの検査には、健康保険が適応されません。

 

だから、血液検査や遺伝子検査などでグルテンアレルギーを判定してもらうには、何万円も必要になってしまいます。

血液検査イメージ

 

なので、単純に和食やアジア系の食事を2週間ほど食べ続けるという生活をするだけの、自分でやるグルテンアレルギーの検査をお勧めします。

 

 

グルテンを絶った現在、体調が割と良い!

現在、グルテンをなるべく避けるように生活をし始めて、3ヶ月くらいが経ちます。

 

二の腕のブツブツが無くなっただけでなく、以前に比べて、全体的にかなり体調が良くなっている気がします。

 

 

長年悩まされていた痔が治った

例えば、私は非常にお腹が緩いタイプだったので、年中、下痢をしていました。

 

下痢は下痢でキツイのですが、それだけでなく、下痢が続くと、痔になりがちなんです。

 

でも、今は嘘のように下痢をしないので、痔もまったくないのです。

痔イメージ

 

もう、椅子に長時間座る会議も怖くありません(笑)

 

 

集中力が上がった!?

あと、これはひょっとしたら思い込みかもしれませんが・・・、

 

ちょっと、集中力が上がったような気がしています。

 

今まで、こうやってブログを書いていても、ちょっと横になりたいとか、ぼーっとする事も多くありました。

 

でも、なんか集中力が続く気がするんです。

集中力イメージ

 

グルテンは脳にも影響を与えるそうなので、気のせいじゃなくて、本当に集中力が上がっている気もしますし、

 

単に、お腹の具合が良いから、気が散らないだけの気もしますし、

 

別に今までと変わらない気もしないわけでもありません(笑)

 

でも、確実にお腹の具合は良くなったので、もし、『自分もグルテンアレルギーでは!?』と思い当たる節のあった人は、

 

ぜひ、アジア系の食事ばかりを食べまくるという、グルテンを避ける生活を、2週間だけで良いのでやってみてください。

 

ひょっとすると、長年の体調の悩みが解消されるかもしれません!




 

まとめ

テニスのジョコビッチ選手の出版した本がきっかけで、テレビでグルテンアレルギーについて特集していた。

 

グルテンアレルギーとは、小麦のモチモチさせるタンパク質を体が受け付けない体質の事。

 

グルテンアレルギーの人には、二の腕にブツブツが出来るなど、さまざまな特徴的な症状が現れる。

 

それを見ていたら、『自分もグルテンアレルギーなんでは?』と思い始めた。

 

なので、グルテンを含む食事を一切取らない生活を2週間行う事で、グルテンアレルギーかどうかを調べる検査を自分でやってみた。

 

すると、明らかに二の腕のブツブツは解消され、体調全般が良くなった。

 

もし、グルテンアレルギーかもしれないと思う人は、和食などを中心に食べる事でグルテンを避ける、グルテンアレルギーかどうかの検査をぜひやって欲しいと思った。

 

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