2019/07/12

満員御礼!墨田区立ひきふね図書館で『コミュニケーションに自信が付くインプロ(即興)会話術』というワークショップ講演を行いました

 
ひきふね図書館ワークショップ

2019年6月22日に、墨田区立ひきふね図書館でインプロ会話術のワークショップ講演を行いました。

その名も、『コミュニケーションに自信が付くインプロ(即興)会話術』というワークショップ講演で、私のトークと、参加型のトレーニングが両方ある講座です。

募集は20人との事でしたが、30人近くが参加して、大盛況となりました。

どのような事をやったのか、簡単にご紹介します。

 

第1回 頭の中に会話のネタは必ずある

22日の今回は、全2回あるうちの1回目です。

テーマは、会話のネタは自分の頭の中にあるので、追加で、何か勉強したりする必要はありませんという事を学ぶ会です。

では、具体的に、どうやってアプローチするのかというと・・・!?

インプロという即興トーク術のメソッドを使いますから、コミュニケーションゲームを使うわけです。

今回も、インプロの基本ゲームを中心に、計6個のゲームを行いました。

ひきふね図書館ワークショップ

ひきふね図書館ワークショップ

コミュニケーションゲームと言っても、紙とペンを最初に使う!

こういうイベントに参加している方は、どこか、話すのが好きな人が多いのは確かです。

しかし、いきなり、『さあ、コミュニケーションゲームをやるから話してください!』と言っても、ぎこち無くなってしまう人が必ず出ます。

ですから、私のワークショップでは、必ず、紙とペンを使って、参加者の精神状態をホグして・・・!?

ひきふね図書館アンケート

自発的に『もっと、自己表現したい!』という状態まで、温めてから、実際に言葉を使ったコミュニケーションゲームに入ります。

今回もそうでしたが、地方自治体などの行政系の講演やワークショップの依頼の場合は、割と、年齢層が高めの人が参加してくれる印象です。

ちなみに、50歳以上というような、年齢層の高めな方々は、若い人と比べて、最初、おとなしい事が多いです。

しかし、要領をつかむと、水を得た魚のように、生き生きとゲームに参加してくれます。

ですから、結構、私は、年齢層が高めの方に向けてワークショップをするのが好きなんです。

アンケート結果もすごく良かった!

とても、笑いにあふてた、良い時間を過ごせたと感じていましたが、講師として気になるのが、アンケート結果です。

今回、主催者の方が、PDFでアンケートを送ってくれました。

すると、ほとんどが、満足してくたようで、とても安心しました。

こちらに、そのアンケートも公開しておきます。

ひきふね図書館WS 1日目アンケート
ひきふね図書館WS 2日目アンケート

もし、一般の方に向けたトーク術の講座をやりたいという方がいましたら、ぜひ、こちらまでご連絡ください。

 

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