能年玲奈さんの引退回避プラン!小林幸子方式なら何とかなる

      2016/07/02

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渡辺龍太

渡辺龍太

放送作家
トランプ・ウォッチャーな放送作家。10年前にトランプの講演を生で聴いてからトランプに注目。普段は情報番組の企画・構成や、ナレーション作りが得意。最近、著書がAmazonのベストセラーランキング1位になって、少し調子に乗っている。詳しいプロフはこちら!

もう、2016年も7月に突入しました!

 

ということは、この笑顔が、みんなの前に戻ってくるのかに、大変注目な時期になったという事ですよね。

 

能年玲奈さんと、所属事務所だったレプロエンタテインメントの契約は、昨日の6月30日で切れました。

 

週刊誌ではレプロとの契約が切れる事は、能年さんの引退を意味するというような書き方をしているところもあります。

 

でも、事務所がどうとか関係なく、また能年玲奈さんの姿を見たいという人は大勢いるんじゃないでしょうか。

 

なので、今回は、能年玲奈さんの将来を、放送作家として勝手に深く考えて、引退回避プランを発表する事にしました。




 

悲しかった能年玲奈さんのレプロHP

ここ数年、能年さんとレプロは、ずっと揉めていました。

 

ちょっと、簡単におさらいしておきます。

 

 

レプロ経由の仕事は無くなってしまった

その象徴と言えるのが、レプロの能年さんのページです。

 

2016年6月30日の、能年玲奈さんの最新情報のページを引用します。

能年玲奈公式HP

http://www.lespros.co.jp/talent/artists/rena_nounen/

 

これを見て、『なーんだ!5月に雑誌の表紙とかやってるじゃん!!!』と思った人は、もう一度、画像をよく見てください。

 

New!!とデカデカと書いて有る情報は、去年の5月の仕事なのです。

 

これには『悲しい!』の一言しか出てきませんね。

 

1年以上も能年玲奈さんは、小さい仕事ですら貰えなかったようです。

 

 

能年玲奈に関し『引退』の2文字が目立つが・・・

そして、現在、さまざまなマスコミは、能年玲奈さんとレプロの契約が切れることで、『洗脳が原因で引退する可能性』などを伝えています。

 

週刊女性 能年玲奈、事実上芸能界を引退へ。事務所は法的手段も視野に?

リアルライブ 迫り来る「契約更新期日」で能年玲奈が情緒不安定に

女性セブン 能年玲奈 天狗になり役柄や共演者を選び事務所と衝突か

 

とはいえ、一方で本人サイドに直接取材を行った、天下の週刊文春の記事には・・・!?

 

週刊文春 能年玲奈の母が独占告白 引退&洗脳報道に「まったく違います」

 

と、能年玲奈さんは引退するつもりもないし、洗脳もされていないと書いてあります。

 

 

記事情報からだけ分かること

こうやって様々な記事が出ていますが、関係者を直接知っている人でもなければ、普通の人は検証のしようがありません。

 

そして、『どちらが悪いのか?』というような話になると、そもそも善悪を誰が判断するのかという問題になってきます。

 

一般読者は、『悪いのは事務所でしょ!』と言っていたり、例えば、宮根誠司さんは『能年玲奈さんのルール違反』と発言しています

 

ですが、法律的に考えるなら、当事者同士が裁判でもしない限り、どちらに責任があるのかなど決めらなれないはずです。

 

なので、一連の能年玲奈さんに関する報道から分かる事は、もちろん、どちらが正しいかではなく・・・!?

 

1、能年玲奈さんは『引退するつもりはない』という考え

2、レプロは『契約更新しないなら引退』という考え

 

という、この2つの考えがあるという事しか、読み取れないと思います。

 

そこで私は、少なくとも能年さん本人は芸能活動をしたいのだからという事で、お節介にも勝手に復活プランを考える事にしたのです。

 

 

小林幸子の復活が参考になる

これだけレプロと揉めた訳ですから、能年さんとレプロが関係を修復して芸能界に復帰するという道はありえないと思います。

 

もし双方がやせ我慢で、今回は契約を更新したとしても、また同じ問題がぶり返してしまう事もあるでしょう。

 

確かに、他にも、他事務所への移籍をあてにする方法もあります。

 

ですが、それだけを頼りにしていたら、移籍できなければ『引退』となってしまいます。

 

それに、能年さん側に独自マネージメントしたいという強い意思がるなら、どの事務所だろうと揉める可能性があります。

 

なので、能年玲奈さんが取るべき選択肢は、『個人事務所で活動する』しかないのだと思います。

 

 

小林幸子のトラブルとは!?

そこで参考になるのが、数年前に長年所属していた事務所と揉めて、一時的に芸能界を干されてしまった小林幸子さんなのです。

 

小林さんは、1980年代の、割と早い時期に個人事務所『幸子プロモーション』を設立して活躍しはじめます。

 

そして、順調に歌手生活を続け、2011年に小林さんは結婚します。

 

すると、1年後の2012年には、小林さん夫妻と、事務所の社長と専務と対立してしまうのです。

 

推測ですが、小林さんとしては、独身の時と同じようなスケジュールの組み方とかをされてしまうと困るとか、事務所としては、今まで通りやってほしいとか、色々あったのでしょう。

 

そして、双方の対立が激化したため、小林さんは社長と専務を、事務所から解雇してしまいます。

 

すると・・・!?

 

能年玲奈さんが、現在置かれているような状況になってしまったのです。

 

大手メディアは社長・専務側を擁護し、小林さんが『芸能界のルール違反』をしているという報道が目立ちました。

 

その結果、小林さんはテレビなどから干されてしまいました。

 

そして、小林さんのド派手衣装(乗り物!?)を楽しみにしている人も多いのにもかかわらず、33回連続出場していた紅白歌合戦に落選してしまったのです。

 

 

小林さんが復活するまでに行った事

しかし、みなさんご存知の通り、去年の紅白では、小林さんは再びド派手衣装で歌を歌っていました。

 

その間に何があったのかというと、小林さんは主に2つの事をしました。

 

  1. 当事者と金銭的な和解をする
  2. インターネットを軸に活動し、キャラを少し変える

 

まず、小林さんは揉めていた社長や専務に対し、6000万円の功労金を支払いました。

 

それにより、心情的にはトラブルがあったとしても、表面的には丸く収めます。

 

その次に、ニコニコ動画を中心に、歌手活動を行っていきました。

 

ニコニコ動画には、素人でもプロでも、歌っている動画を投稿する文化があります。

 

小林さんは、その『歌ってみた』で『千本桜』という、ニコニコ動画で人気の曲を歌いました。

 

イメージ的にわかると思いますが、小林さんクラスの大物歌手が、ニコニコ動画で人気の歌を歌う動画などは、前代未聞なわけです。

 

すると、小林幸子さんを、若者が注目し始めたのです。

 

そして、小林さんは若者から『ラスボス』と呼ばれて、今までとは違った層のファンを獲得して行ったのです!

 

現在は、今までのイメージとは違う、こんな感じの曲をたくさん発売しています!

 

そうなって、本当に売れているのかどうかよく分からない演歌歌手より、注目度が明らかに高くなりました。

 

その結果、事務所問題があっても、小林さんは『金になる!』という事で、メディアにとっても再び無視できない存在になって復活したのです。




 

能年玲奈さんが引退せずに、小林幸子方式を使ったら!?

そんな小林幸子さんが復活していく様子を振り返ると、能年玲奈さんも、この方式なら必ず芸能界に復帰できると感じますよね。

 

芸能界イメージ

 

 

まずは、レプロと金銭的な和解をする

やはり、芸能界は金・金・金の世界です。

 

小林さんもお金で解決を図ったように、能年さんもレプロとはお金で表面的な解決をした方がよいのではないかと思います。

 

もちろん、芸能界で何十年も活躍してきた小林さんとは蓄えが違うと思います。

 

なので、今後何年間かの芸能活動の収益の○○%をレプロに支払うとか、そういう契約になるでしょう。

 

 

多彩な能年さんは、ネットとの相性が抜群!

そして、能年さんは、自分で洋服や小物などを作る事ができます。

 

それがとっても可愛らしく、ものすごくネットとの相性が良さそうです。

 

NAVER まとめ 能年玲奈の手作り服や手作り小物が可愛い!

 

30代男性の私でも、能年さんの作る服のクオリティーが高い事くらい、見たら一瞬でわかります!

 

もし、ネット系のアパレルに強い企業と組んで、ネットで能年さんオリジナルの洋や小物をバンバン作って売っていったら・・・!?

 

能年さんは若者のファッションリーダー的なカリスマになる可能性も、十分に考えられるわけです!

 

すると、読者モデルなどを主に扱うような、大手事務所とはあまり関係のない雑誌などから、出演依頼が殺到してくるはずです。

 

その頃、洋服のCMのようなプロモーションビデオなどを、YOUTUBEなどにアップロードしていくのがオススメです。

 

そうすると、久々に能年玲奈さんの演技が観れるとなって、ネットを中心に相当な話題になり・・・!?

 

スポーツ紙やテレビの芸能ニュースも、放っておくわけにもいかなくなるでしょう。

 

そうなって来たタイミングで、舞台で本格的な女優の仕事もやると・・・!?

 

記者会見などにメディアの取材も殺到し。チケットが数分で売り切れたり、立ち見が出るなど、世間に『能年玲奈』の人気をありありと見せつけることとなるでしょう。

 

そうすれば、視聴率競争で熾烈な争いをしているテレビドラマ業界も、『サプライズキャスティング』ということで、能年さんに出演オファーするプロデューサーも現れると思います。

 

 

ネットで人気者である事を改めて証明しよう!

改めて書きますが、芸能界というのは金・金・金の世界です。

 

前科者だろうが、薬物・脱税・学歴詐称疑惑があろうが、誰か偉い人が『この人を使うと金を生む!』と思えば、仕事が来るのが芸能界です。

 

だから、ネットの世界で活動して、『能年玲奈さんには、こんなにファンが大勢いるんだ!』という事を世間に知らしめれば・・・!?

 

雑誌もテレビも傾斜産業で、基本的にはお金に困ってますから、その恩毛にすぐあやかろうとしてくるでしょう。

 

ちなみに、小林さんは復活までに3年ほど費やしました。

 

なので、能年さんもそれくらいで、大手メディアに復帰できるんじゃないでしょうか。

 

ファンとしては『そんなにかかるの?』と思うかもしれませんが、そこは考えようです。

 

舞台だったり、物販のイベントなどを中心に能年玲奈さんが活動すれば、直接会えたりする可能性も高いわけです。

 

つまり、今後の数年間は、能年さんとファンの距離が非常に近いんだと、ある意味、喜ばしくもある事態と言えるでしょう。

 

ピンチは最大のチャンスですから、そこを生かしてほしいです!

 

以上、放送作家だからなのか、ファンだからなのか分かりませんが、能年玲奈さんの引退回避プランを考えてみました。




 

まとめ

本日、7月1日から能年玲奈さんは、レプロとの契約が切れている。

 

ここ数年、レプロに所属していた能年玲奈さんの活動は、だいぶ悲しかった。

 

なので、今回、事務所と契約が切れることを、『引退』として報道しているメディアが目立った。

 

だが、それは記事を読んでいるだけではわからないことである。

 

もし、能年さんが独立して活動するなら、小林幸子の事務所とのトラブルが参考になる。

 

小林幸子のように、ネットで人気の健在を証明できれば、大手メディアの方からすり寄ってくる可能性が高い。

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