2018/05/31

Facebookの無言友達申請に怒る人はアホ!他人に『気難しい』と思われて何を得る?

 
気難しい人アイキャッチ

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こんにちは。文章と会話の専門家、放送作家の渡辺龍太(@wr_ryota)です。

Facebookなどで、『無言申請お断り!』と主張する事に、非常に精を出している方々を見かけます。

 

もちろん、個人的なアカウントで、友人と関わるためだけに使っている人なら、そういう姿勢でも良いのかもしれません。

 

しかし、SNSをビジネスだとか、個人のブランディングのために使おうと考えているのに、『無言友達申請お断り!』という書き込みをわざわざする人は、明らかに大損しています。

 

なぜなら、そういう無言申請恐怖症の人がパニックになっている投稿を見て、『この人、気難しい〜!』と、ドン引きしている人が多くいるからです。

 

というわけで、今回は、そういった『SNSの無言申請恐怖症』で、わざわざネットで騒ぐ人々が、いかに損をしているのかについて、解説したいと思います。

 

 

SNSの無言友達リクエストの実害は何か!?

まず初めに、フェイスブックで、あなたが無言申請をされた場合、どんな実害があるのかを考えましょう。

 

ハッキリ言って、神経質な人が気分を害すると感じるという問題があるだけで、実害は何もありません。

 

だって、無言申請をされようが、事前にメッセージを貰って友達申請されようが、あなたに『友達になる、ならない』を決める権限があるからです。

 

とはいえ、強いて言うのであれば、『無言友人申請をされると、スパムとの区別が付かない』と感じる人もいるのかもしれません。

 

しかし、それはスパムかどうかを、相手のアカントを見て判別できない人の、明らかな知識不足です。

 

そういう人は、ネットで検索するなどして、どういうアカウントがスパムなのかなどを学んで下さい。

 

自分の知識不足を直視せずに、全ての不快な事の原因が相手にあるという考え方は、非常に幼稚としか言いようが無いと思います。

 

要するに、『Facebook無言申請恐怖症』の人って、他人に対して『私と関わるなら、最大限、私の心地よいように気を使って動け!』って言ってる人なんです。

 

 

SNSの無言友達申請をする人は何を考えているのか!?

では次に、フェイスブックやTwitterなどのSNSで、無言友人申請や無言フォローをする人が何を考えているのかを分析してみましょう。

 

SNS会社の指示通りに無言友達申請をしたパターン

よくありそうなのが、SNSのインストラクションどおりに、友人を増やしているだけという理由が考えられます。

 

例えば、フェイスブックであれば、gmailなどのアカウントと同期をした場合、一斉に友人リクエストを送るという機能があります。

 

そういう人は、『ようやく、SNSに自分も参加した!』とワクワクしているだけで・・・!?

 

まさか『無言申請!(怒)』という恐ろしい人間が待ち受けている事なんて、予想だにしていないはずです。

 

むしろ、自分の申請が相手に行った事で、きっと、相手もワクワクしているに違いないと感じている人もいるでしょう。

 

こういう人の気持を察する事もせずに、全部、自分ルールに相手が合わせるべきだと思っている人って、頭が弱すぎませんか?

 

普通の人間は、大人になれば、『相手ではなく自分を変える』という事が出来る様になるはずなのですが・・・!?

 

それが出来ない人は、大きな問題を抱えているとしか言えません。

 

 

SNSは他人と繋がるツールと考えるカルチャーの存在

また、SNSは他人と繋がるためのツールとして、開発・運営されています。

 

ですから、特に、SNSを初期からやっている人たちは、面白い情報を発信している人を見かけたら、積極的にフォローしようという意識があるはずです。

 

そういう人たちは、SNS上の『第三者に見れる形での投稿』というのは、その情報が第三者にも向けられていると考えています。

 

ですから、有名人のアカウントのように、その人の情報を継続的に見たければ、友達申請をして繋がりを持つべきだと考えています。

 

こういうカルチャーを持っている人にとっては、逆に、いちいちメッセージを送って、相手に返信をさせる事は非効率だと考えています。

 

このように、SNSというのは、無言友達申請で発狂するような人が使い出す前から、それなりにカルチャーが出来上がっているわけです。

 

そんな事も知らずに、『俺ルールが適応されていない!』と、SNSに対して怒り狂っている人は、やっぱり頭が弱いです。

 

どんな場所も、郷に入れば郷に従えです!

 

SNSの無言友達申請恐怖症の人に付ける薬はあるか

さて、SNSの無言申請恐怖症の人って、私の感覚だと、最低30代以上の割りと年の行っているの方々です。

 

そういう人は、実生活で偉くなりすぎて、『自分が誰かに合わせるのではなく、他人が自分に合わせる!』という意識が高くなりすぎてしまったのではないでしょうか。

 

そのために、少しでも自分感覚で『不快!』と感じる事があると、大騒ぎをしてしまうのでしょう。

 

こういう人は、そうやって『周りが自分に合わせるべきだ!』と主張する事で、自分が損している事が想像できないのでしょうか?

 

ネットで『自分は気難しい!』と激しくアピールする事で、得をする事なんて、1つもありません。

 

冷静になれば、それに気付ける人も多いと思うので、よく考えてみて下さい。

 

というわけで、もし、この文章を読んで、『自分は周りから気難しいと思われてるかもしれない』と感じた人は・・・!?

 

無言友達申請に対しては、拒否するだけにして、いちいち不満をネット上に書き込まないようにしましょう。

 

そうしないと、周りから気難しいバカな奴と、この先も、ずっと思われ続けるネット人生を送る事になってしまうはずです。

 

とはいえ、筋金入りの『無言申請恐怖症』の気難しい人には、付ける薬はなさそうなので、この記事も、一生懸命書きましたが響かない気がします。

 

しかし、『何となく、無言申請は拒否した方が良いのかな?』と悩んでいるSNS初心者の人にとって、役に立つのではないかなと思っています。

 

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