Amazonグルテンフリーイメージ

最近、グルテンアレルギーだということが分かったので、グルテンフリーの食事をしています。

 

基本的には、米を中心とした、アジア系の食事を食べていれば良いのですが・・・!?

 

『麺が食べたい!』という心の叫びが、思わず、行動にも出てしまうことがあります。

 

そうなったとしても、苦しむ必要はありません。

 

なぜなら、グルテンフリーの麺類というのが売っているのです!

 

私も、いくつかAmazonで実際に買って試してみました。

 

なので、良かったもや、買ってみたいと思っているものを紹介します。

 

 

グルテンフリーのパスタ

美味しいグルテンフリーのパスタもあるのですが、やはり値段が高いのがネックです。

 

やはり、グルテンフリーのパスタを求めている日本人は、まだまだ少数なので、少量しか扱えないせいか輸入品の値段は高くなってしまうようです。

 

なので、私は国産の大豆や、お米を使った生麺や冷凍麺が気に入っています。

 

 

冷凍の大豆麺

 

大豆の麺ですから、やっぱり、小麦のモチモチのパスタとは違います。

 

でも、『こんな大豆のパスタもあるんだ!』というポジティブな気持ちで食べると、それはそれで新鮮な感じです。

 

送料がとても高いので、20袋入りくらい買わないと、もったいないと思います。

 

 

新潟コシヒカリの麺

 

米の麺だと、フォーとかビーフンが有名です。

 

この麺も、やっぱり、そういう米麺の様に、食感が通常の麺とは違います。

 

でも、米の香りも、それはそれで美味しいと感じます。

 

 

玄米の麺

 

これも玄米の香りがする麺です。

 

麺だけを楽しむペペロンチーノとかより、味の濃いミートソースなどとの相性が良い気がします。

 

いずれにせよ、グルテンフリーの麺は一気に個数を買うと、一食あたり200円台には抑えられるみたいです。

 

人によって経済力は違いますが、私の感覚では、それ以上高いなら、他にも美味しいものはあるので、別にパスタを食べなくても良いかなと思ってしまいます。

 

 

グルテンフリーのうどん

パスタもそうですが、やはりグルテンが入っていないと、小麦のうどんとは異なる部分もあります。

 

でも、それを『ニセモノ』と思うか、『別物』と思うかは、本人の受け取り方次第。

 

別物と思えば、実に美味しくなってくるんです。

 

 

米粉の麺

 

これ、相当おいしかったです!

 

つけ麺から、暖かいうどん、あるいは、パスタの代わりとしても美味しいです。

 

でも、なかなか入手困難なんです。

 

アマゾンでも、売り切れてしまっている時が結構あります。

 

 

グルテンフリーでも、モチモチ!

 

この米粉うどんを食べて、『もちもち!』と驚きました。

 

グルテンフリーでも、こういう食感を楽しめる食材があるんですねと感動しますよ!

 

やや、お値段は張りますが、この麺は、Amazonでいつでも買える感じです。

 

 

博多の麺

 

実は、この麺は、まだ試したことがありません。

 

でも、コストパフォーマンスに惹かれています。

 

だって、2人前220g×20袋で、3888円ですから、一食あたり、100円を切るという事ですからね。

 

きっと、グルテンフリーのパスタは、健康食品というか、特別な人向け的な位置付けになってますが、

 

米粉のうどんは、和風のフォーみたいな感じで、万人向けに気軽に製造できるのかもしれませんね。

 

 

グルテンフリーのラーメン

コシの強いつけ麺のラーメンとかって、信じられないくらいの量がスルっと胃袋に収まってしまったりしますよね。

 

私は、そこまで厳密なグルテンフリー生活をしているわけではないですが、そこだけは気をつけています。

 

 

米粉のラーメンの麺はうまい!

 

この名古屋食糧って会社の製品は、基本的に美味しいと思います。

 

グルテンフリーだからとかじゃなく、麺として新ジャンルとして普通に食べたい人も多いんじゃないかな〜。

 

 

玄米のインスタントラーメン

 

ラーメンといえば、インスタントも必需品です。

 

そもそも、インスタントラーメンの麺って、本物に比べるとボソボソしてますよね。

 

なのに、みんな文句言わずに食べてます。

 

この麺も、グルテンが入ってないのでモチモチというよりは、ふつうのインスタント麺という感じで美味しいです!

 

あと、私は全く気にしていませんが、この麺は動物性の食品も使ってないそうなので、ベジタリアン系の人にも良いかもしれません。

 

 

こんにゃくラーメン!

 

盲点でしたが、ダイエット食品のこんにゃくラーメンも、完全なグルテンフリーでした。

 

食べてみると、これまた美味しい!

 

麺というより、すき焼きの糸こんにゃくの美味しさに近いような(笑)

 

でも、ダイエット中の人はいいかもしれませんが、そうでない人は、この麺を食べてもパワーが出ません・・・。

 

 

そもそもグルテンフリーの十割蕎麦

昨日、十割そばのチェーン店の記事『グルテンフリーの立ち食い蕎麦チェーン!『十割そば嵯峨谷』』を書きました。

 

立ち食いも良いですが、家でゆっくり食べたりもしたいですよね。

 

そこで、オススメの10割そばを紹介します。

 

10割そばの乾麺

 

まあまあの値段で、アマゾンでいつでも販売されている十割そばです。

 

蕎麦湯も美味しくできます!

 

 

作るのが早い冷凍麺

 

別に特別に美味しいというわけではありませんが、すぐに食べれるので、家にあると便利です。

 

温かいお湯かレンジで解凍するだけなので、数分あればスグに食事にありつけます。

 

(コメントが、グルテンフリーの食材を扱っている雰囲気ではありませんでしたね・・・。)

 

 

マジで美味いが、立ち食い蕎麦より高い!

 

200g×2袋で、約1000円です。

 

なので、私の場合は一回に150〜200gくらいは食べるので、一食500円くらいの予算になります。

 

立ち食いより高くなりますね(笑)

 

でも、美味しいので、オススメです!

 

 

そもそもグルテンフリーなアジアの麺

私はアジアの麺が、かなり好きなんです。

 

鍋の締めとか、ビーフンとか、フォーとか入れると、結構おいしいですよ!

 

豆やジャガイモ由来の麺 はるさめ

 

はるさめが、グルテンフリーかどうか調べたら、豆やジャガイモで出来ているとありました。

 

てっきり、米系で作られていると思ってたんですが、私が無知だったようです。

 

ここの春雨は、アマゾンでも春雨売り上げランキング1位とかになってる事が多いやつで、とっても使い勝手が良いです。

 

 

ベトナム人じゃなくても、フォー!

 

フォーなんて買っても、何に使うの?って思いませんか?

 

試してみたんですが、何でも合います。

 

ベトナムのフォーも鳥出汁だからと、鳥の鍋の残りに打ち込んでみたのですが、かなり美味しかったです!

 

そういう、澄んだスープ系には合うようです。

 

 

ビーフンもグルテンフリー

 

ビーフンも、ビーフンの食べ方的な基本どおりにしなくても使い道がたくさんあります。

 

フォーではあまり合わないような、味噌キムチ鍋とかのようなものに、直接打ち込んでも、かなり美味しくなります。

 

その代わり、入れる前にダシをたくさん入れておかないと、水分が吸われて鍋全体がカラカラになってしまうので注意です。

 

 

グルテンフリーの麺の番外編!

さて、ここまで紹介してきた麺で、グルテンフリー麺の全般を網羅したとおもいます。

 

でも、まだ私が買った事ない、気になっている麺があるので、紹介しておきます。

 

 

やきそばもグルテンフリーだぜ!

 

やきそばって、中華麺を炒めているのかと思っていましたが、炒めるために、何かが違うんですかね?

 

やきそば専用の、グルテンフリー麺があったので、気になっています。

 

 

オヤツになる麺!

 

くずきりって麺類ですか?

 

よくわかりませんが、小麦を使っていないので、グルテンフリーです。

 

しばらく食べていませんが、グルテンフリーきっかけで思い出したので、食べたくなっています。

 

 

カップのグルテンフリー麺に注意!

 

私は極力、グルテンフリー生活をしようと思っているだけです。

 

なので、あまりに細かい部分には、ちょっと妥協しています。

 

なぜなら、こういう鳥のフォーみたいなのを買っても、成分表示のところに、『小麦』ってあるんですよ。

 

意外じゃないですか?

 

私は、それほど深刻なアレルギーではないので、その辺は妥協してしまおうと思ってます。

 

 

まとめ

グルテンフリーの麺は、種類が豊富で、ほとんど全てのジャンルが揃っている。

 

そして、だいたいのグルテンフリーの麺は、小麦の代わりに米が使われている。

 

米以外では、豆だったり、コンニャクだったり、ジャガイモだったりという感じ。

 

グルテンのモチモチした成分がないので、やはり麺はボソボソっとしている感じがしがち。

 

でも、それが偽物ではなく、別物として考えると美味しく感じる。

 

とはいえ、一部の米粉麺は、ボソボソもせず、すごいモチモチしていて、本家本元と遜色ない。

 

そして、フォーのような、いかにも小麦が入っていないそうな麺でも、成分の表示に『小麦』とある場合があるので要注意。(私は気にしないが・・・)